昼前頃だろうか、山の下の電気柵の仕事をしているとき、上の方で何か鳴き声のような音が聞こえた。念のためにロケット花火を一発撃ってみたところ、同時に3カ所ぐらいの木の枝が揺れた。どうも猿が群れできていたのではないかと思われた。まるで偵察にきていたような感じだ。ロケット花火については、全長80cmの発射装置を作ったところ、かなり方向のぶれが少なくなり、有効になってきている。