4枚の田んぼのうちこれのみ田植機を使用した。手で1本ずつ植えた他の3枚に比べると随分いい加減な仕上がり(田植えレベル)で虎刈り頭のような感じだったが、イネが育ってくると結構大丈夫じゃないかという感じである。別の記事にも書いたが、今年は元肥をやらなかったこともあって全体的に分けつが十分ではないので、機械で何本も無造作に植えた4号の方が単位収量は高いような気がする。それよりも面白いと思ったのはあとで補植した部分(当初は深くて植えられなかった西側エリア)のイネがかなり追いついていることだ。記録によれば6/20頃だから1ヶ月弱の遅れだったが、立派な株になっている。4号のかなりの部分は先週末に出穂済だが、次の週末には補植部分も補を出すのではないかと思う。
 この頃は獣害対策に追われ気味で、イネの様子を十分観察できていないが、今年の経過を来年にフィードバックしなければならないから、もうちょっと意識して観察することにしよう。