電気柵の電圧が期待したほど上がっていないが、この原因はビニロンのネットにステンレスワイヤーを絡ませるという安直な方法を採っているからだと思われる。今週末もワナを設置することをはじめとしてやることはたくさんあるが、電撃発生装置の裸の実力を調べていなかったから、まずそれからやってみよう。ワイヤーを接続するしないで電圧の差が大きければワイヤーの絶縁確保の手だてを考えなければならない。東急ハンズに行ったついでに適当なものを探したが見あたらなかった。何か考えなければ。
 
 今のところ当家の周りをうろついているのは鹿だと思われるが、イネも育ってきたしそろそろイノシシも様子を見に来るのではないかと思っている。鹿なら網をかじるくらいだが、イノシシに体当たりされたらひとたまりもない柵だから電気を強力にしておく必要があるだろう。

 しかし、野生生物が里に下りてくるのは全国的な傾向のようで、昨日のTVでは東北北部でツキノワ熊が降りてきたという話題をやっていたし、当HPからLINKさせてもらっている「四万十へ移住ブログ」にもイノシシがやってきた話題がかかれていた。季節もその時期にさしかかってきたから、これからが勝負の時期である。