今朝の時点では帰りにホームセンターによって適当な絶縁機能部品を買うつもりだったが、朝の検討結果により百円ショップに方針転換。帰宅する経路で一番大きい百円ショップは伊勢佐木町のダイソーなので途中下車。伊勢佐木町もマツザカヤが店を閉めたから、ぽっかりと暗い部分ができてしまった感じがある。

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 ユニクロの上にあるダイソーは4フロア600坪だから大型と中型の間といった規模の店だ。予定通りピンチ売り場に行くが、掴む部分の大きさや強さなどを吟味するとなかなか悩ましい。結局20分くらいかけて竿用のピンチ(12個入り)を選び、あるだけの7袋購入。あとは、電撃発生器のバッテリーカバーにするバケツ、スリングショットの弾になるビー玉などなど、なんと害獣対策資材の多いこと。
 結構買ったようでも2000円しないのは百円ショップのいいところだ。ちょっと驚いたのはこのお店、レジの時にバーコードリーダーでなぞっている。とうぜんレシートにも買ったものが表示されるが、百円ショップでは始めてみた。在庫管理や商品発注にはこれがいいのかもしれないが、いよいよダイソーも情報面の強化を図ってきたみたいである。なにしろ、ビー玉はメタリックタイプを買ったというどうでもいいようなことまでレシートをみればわかるんだが、必要なのかねえ。

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