田んぼの稲刈り準備のために、1号の前池(沢水を受け入れる小さな池)の周辺状況は激変している。住民たちは、昼間はなかなか姿を見せないが、夜になると藻や土管などの陰から姿を現してくる。先日はかなり育ったドジョウを発見したが、この週末にはかなりの数のエビを発見した。数はかなり入れたのだが、田んぼに出て行ったものもあると思われるが、そういった状況から考えると数が多いので、もしかしたら繁殖したのではないだろうか。だが、かき揚げの具材に使うほど大きくはないし数も少なめである。1号田んぼは刈り取ったあとに再び水を張るので、増えることを期待したい。
 今回はドジョウをみることはできなかったが、アブラハヤは大小2匹を見かけた。まあ、そこから逃げてでるのも難しいという現実はあるが、結構馴染んで棲んでくれているじゃないか、という感じである。

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