午前中は上の畑(元落花生畑)に種まきをした。白菜などの苗作り用や大根・カブなどを植え、一応28列全ての畝にタネを植えた。ここでできる苗は田んぼが空いてからの裏作用である。

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 それは14時過ぎから始まった。ちょっと前にハーベスターをセットしておき、隣の坊やも加わって5人がかりでイナ束を送り込み、籾だけにするいわゆる脱穀の作業をやった。ほぼ3時間、約30キロ入りの籾袋4枚分にかかった時間は約3時間。
 
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    結局、30kg入りの袋4枚になった
 
 それが終わると今度は籾すり機。そのあとが米選機という順番だ。一通りの作業が終了したのは18時半。腹がへっているであろうみんなを待たせて、BBQ奉行と二人で老川(約10キロ先)のコイン精米所に急いだ。とんぼ返りで米を持ち帰り、電気釜で炊き上げる。約5名で判定した結果は、「美味い」「売り物になる」。3合のお釜では全然足りず、もう一回炊くことになってしまった。ほとんど肥料なしで心配だったが、満足のゆくできばえ。無農薬でよくここまできたものだと、自己満足。

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    玄米の中から、小さなものなどを選んではじく

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    これだけは外に行かねばならない、横浜の家には卓上型精米器はあるが、この量では無理