3号田んぼでは二毛作をやってみるつもりだから、古代米を刈ったあとをウルトラポチで耕耘してみた。

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畑と田んぼの土は全く違う。田んぼは粘土が固まった状態で、耕耘すると団子のような土のかたまりがゴロゴロできる。何となくドブ臭いような感じもある。畑として使う場合はもちろんだが、冬期湛水とする場合も一度耕耘して空気を入れておく方が良さそうに思う。ということで、1号田んぼも耕してみることにした。

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 既報の通り、1号には刈り取ったイネの藁をまき散らしていた。ウルトラポチを入れて耕耘し始めたが、次第に藁が刃に絡み始めついにエンジンストップとなってしまった。よく切れる剪定ばさみと鎌を持ってきて切りながら外すが、相当大変だった。しかたなく、藁を真ん中に集めて周りを全部起こし、最後に藁を端に寄せて真ん中を耕耘した。今日はいい運動であった。まあとにかく、刈り取り後すぐに藁を撒くのはやめにしよう。