SWの前半にタネを激しく播いた。空いてくる田んぼの裏で作るものの準備である。ほうれん草などの葉物は直接播くため、今回は白菜やキャベツなどが主となる。通常は水撒きなどしてはいられないのだが、発芽時期はそうはいかないので水をやる。しかし、100坪もの畑に水を撒くのはちょっと骨が折れる。何でも出てくる納屋の中を探すと、ブリヂストンの名入りの水槽(パンク直し用)が見つかったので、これを運搬車に載せて水を入れ、畑のそばまで持って行った。
 これはなかなか便利だが、途中には登り坂もあってエッチラオッチラ動く運搬車の振動と傾斜で半分以上入れるとこぼれてしまう。それでもバケツ10杯分くらいは入るので有効である。この畑、耕地の中では最も高い位置にあるのだが、沢水はこのあたりから敷地に入っている(らしい)ので、この冬のインフラ整備でこの畑にもため池を作ることを考えよう。

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