まだイネが残っている田んぼを抱えている農家としては常に心配で、わずか2日離れただけだが到着まで「大丈夫だろうか」と思いながらの道中である。今日のアクアラインは海ほたるのあたりでちょっと流れが悪くなっていた他、木更津東IC出口が信号3回待ち、いつもよりちょっと時間がかかった。
 到着後まもなく、いつもの農機具屋さんが懸案だった乾燥機のバーナーを持って登場、チェックの結果バーナーに異常はないとのことで再組み立てし、一応動作OK。あとは、ハーベスターの壊れていそうな部品を持ち帰る。これはなくても使えるとのこと。

 さて、農場内は異常なし、ワナも弾いていない。と思ったが、畑の方をチェックすると落花生畑に異常あり。どうも小型の獣が掘り返して食べたあとがある。おそらくハクビシンではないかと思う。落花生については、最初の畑で食害に遭い、引っ越ししてからは健やかに育っていただけに、これは困る。


bec1efd2.jpg


 
 結局落花生には網をかけ、ハクビシンやイタチなどは通り抜けられる門扉の下の部分を畦波板で塞ぐという緊急対策を行った。
 
1a763977.jpg



 田んぼの関係は、2号と3号の半分を刈った。1回目よりは若干広い面積だが、どのくらい獲れるだろうか。オダガケの長さでみる限りは若干長い。前回刈り取っておいた古代米はハーベスターで脱穀した。30キロくらいはあると思っていたが、25キロと予想よりは少なめであった。機械についてはもう大体慣れて問題はない。

3005c958.jpg


 前のハーベスターの再利用品、運搬車はよく働いている。刈り取った稲束を山積みにしている。椅子を刺し板にすると山盛りも可能。