古い仲間のTさんから掲示板経由で新pomeraが発売になるという情報が届いた。ちょうどこちらも昨夜気がついたばかりのところで、一通りの評価はしていたのだった。すなわち、色々と機能は向上しており(例えば文字数増/ファイル、本体収録ファイル数増、画面サイズアップ等)、それらは何で初めからそうしなかったのかというものばかりだが、1日分ずつ別ファイルにしてひたすら文字を打ち込んでる今の使い方では買い換える意味はないかなあ、というものだ。だが、そのあとで重要な事実に気づいた。内蔵できるマイクロSDカードがSDHC(16Gまで)対応となっていたのだった。しかも階層状にファイルを保存できるらしい。今までどちらかというとBLOGに書いた文章のその後は気にしていなかったが、先日整理したときに、これは何か工夫がいると思っていたところであり、ちょっと興味の対象にはなりつつある。ただ、十分使える機械を放り出して買い足すほどの魅力には欠ける。売れ残って捨て値処分になるのを待っていることにしよう。