6時に起きて燻炭をみると、若干燃え過ぎだがまあまあの出来だった。次の番は夕方までにはできそうにないため、芯の燻っているモミガラを残してできあがった燻炭の外側をはぎ取り、代わりに新しい籾をかぶせた。そのあと火の具合はなかなかよく、約6時間程度で追加の二袋が燻炭になった。
 
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 こんな具合に燻炭の量もまとまってきたので、今日は収穫間際で間に合わないものを除き、燻炭を撒いてみた。一通りというとかなりの労働になる。
 
 それから、間引きの遅れたもの(タアサイ、山東菜など)をバッサリ整理した。採ったものは畝間に敷いて土に返すしかない、というほど沢山処分した。来年は3粒ずつ程度にしないとどうにもならない。
 
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 あとは柵の修理をした。何しろウサギは毎日来てエサ場にしているらしい。トタンがずり落ちていて隙間がかなりあるため、ウサギに対しては全くノーガードだったようだ。(しかし、今日の夕方にはウサギだけでなく狸も入っていた、まだまだ問題あり)