光合成菌といういかにも効きそうなものがあるらしい。「現代農業」でも度々取り上げられているが、その実体についてはあまり認識ができていない、どことなく怪しい雰囲気も漂っている。以前、どこかのホームセンターで購入した光合成菌の素(水槽の水質改善用のもの)を思いだし、蓋付きのバケツで培養してみることにした。

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 この不思議な菌は海由来のものを餌にするらしく、「現代農業」の記事を読むと海草の煮汁を入れたりするようだが、だしの素でもいいと書いてあるのでそんなものを入れたほか、前夜食べた魚のアラも入れてある。光合成菌のボトルを開けてみると「ドブ」の臭いがするんだが、このまんまだと単に腐るだけじゃないかと懸念しているが、何事もやってみなければわからない。

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 できたものは、田んぼに入れるか、野菜については葉面に散布するといいそうだ。何でも植物の光合成はこの光合成菌の働きだと書いてあるものもある。来年のジャガイモくらいから効果を期待したいが、それにしても怪しい。