先週末には1号田んぼ本体から脇の予定地に水が回るようにしておいたが、実際には一部に溜まった程度だった。3月から4月にかけて田んぼ自体を作ったときは、ユンボで走り回り乗用耕耘機で引っ掻き回したが、やはりそうやって底に耕盤を作らないと水が染み込んでしまうのかもしれない。
 今回は、収穫物を洗うために水を溜める方に回さないで下に流すことも多かったので、状態を調べるには至らなかった。沢水自体は若干減っているが天気並み(雨は少なめ)で大きく減っているわけではなく、鉄杭で途中のパイプの垂れ下がりを止めるという最低限の対処が有効だったようだ。