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 昨日調べた各田んぼのレベルを元に、田んぼ間土手の概略断面図を書いてみた。田んぼの底から畦の上端までは20cmとしているが、標準的な深さは8~10cmで運用するので、これは最低限の数字。これより高くなる可能性がある。田んぼ間の間隔はほぼ想定通りだが、通路については2.2mとしているが、ユンボの幅を最小限として縮めることがあり得る。
 
 
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 平面的な検討も進めている。まず大きなところでは、2号3号双方の東側を作業スペースとして確保する。これまではどちらか一方(最初は2号横、次いで3号横)のみのつもりだったが、昨日勘定奉行と水奉行の意見を聞いて広げることにした。水の経路は図の通りだが、各田んぼの低い側を少し深くして、干したときの生物の逃げ場を作ることにした。