この26日(土)から新年の5日まで、計11日間はずっと会所にお籠もりである。勘定奉行は直売所のこともあり行ったり来たりの予定である。そうなると自分で食べるものを何とかすることも必要になってくる。野菜はいくらでもあるが、もともとは肉食動物だったからそれだけでは力仕事もままならない。前日となる明日、買い出しなどの準備をしなければならない。そもそも最寄りの駅まで8.5キロもあるようなところ、当然店もないんだが、車もなく放置されるというのは相当なストレスである。

 ただ、もう底をつきかけてはいるが自家米がナニガシかあり、漬け物は4種類ほどあって、これに味噌醤油と村上からやってきた鮭の切り身数枚があれば、だいたい何とかなるんじゃないだろうか。この1年、農業の入り口をかなりうろうろしたが、肉食から草食への変身もかなりの程度進んだのではないかと思う。ただ、今はやりの草食系男子とは全く意味合いが違う、念のため。