今月5日に外獣柵の一部を外したが、この前の週末には補修を行わなかった。次の週末は予定が入ったため、ここでも復旧する時間はとれない。今は狩猟期間中であり、イノシシやシカは山奥に入っているんじゃないかという安心感もあるんだが、昨年かなり行き当たりばったりで作った柵をそのまま直すよりは、きちんと基本から組み立て直す方がいいのではないかと考え始めたのである。特にトタン板だ。これはイノシシの侵入を防ぐ効果が大きいものだが、網を張ったポールに後からつけたため、針金によるいい加減な固定だったので、風などの影響でずり落ちたりしている。一番下の高圧線もトタンの上の位置を基準にセットしてあるので、これも実はメチャクチャになりかかっている。
 ということで、上の畑と2号3号の畑(本来は田んぼ)の作物が危険にさらされてはいるわけだが、基本からよく考えてじっくり直すことにした。