いつも米ぬかを買うのは木更津農協のある経済センターだ。一番最初に購入したのは去年の春で、米袋10袋弱のぬかを雑草防止ということで田植えしたばかりの田んぼに撒いたりして活用した。そのころはかなりの数が山積みになっていたが、このごろはほとんど在庫がなく、先週も金曜日にようやく5袋押さえて何とか入手した。今日も電話をしてみたが、2袋しかありませんという。
 では1週間後の土曜日に取りに行くので10袋取り置きをお願いしますといったら、電話口の向こうで「2、2、2、2、・・」 「あ、大丈夫だと思います」 という返事。1日の米ぬか発生量は2袋だと想像がついた。米袋には米ならば30キロ入るがぬかだとどのくらいだろう。去年買ったときには確か20キロ程度といっていたように思う。米ぬか40キロ(2袋)は玄米400キロからでてくるから、そこのライスセンターでは1日に精米360キロ程度を生産していることになる。意外に少ないと感じた。これから春に向けて、米ぬかの在庫は去年のように増えるのか、それとも今のような逼迫状態が続くのか、気になるところだ。