昼前後に新宿まで出かける用事があり、そのあとあまりの陽気の良さ(これで大寒?)に赤坂の仕事場まで歩いて戻った。いつも持ち歩く歩数計によれば、歩数で6600補程度だったから5キロ弱というところだろうか、1時間前後の適度な散歩だった。なんだか、街をみて歩くのも久しぶりという感じで、いろいろなものが目についたのでその一部を紹介しよう。
 
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 新宿周辺ではこれ、東京モード学園の建物だ。確か設計コンペのときから「コクーン=繭」と呼ばれていたんじゃないかと思うが、まさにその通り。青空を背景に抜群の存在感を示していた。
 
 
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    工事中のため、柵やロープが無粋である
 
 もう少し行くと、新宿御苑の脇を通る。昔は車の道もカネ折れになっていて、いつも混雑する道だったはずだが、今は地下に車道が潜り、地上は人の道になりかかっている(車道も残っているが)。更に新宿御苑の道路側は人のみの遊歩道となっており、これがなかなかいい道である。ただ、遊歩道に人工的な水路を通す工事をやっており、それはちょっと考え物じゃないかと自然の真っ只中に住み始めた身としては感じるところだ。
 
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    結構な巨木がある、あちこちに 

 ゴール間近では迎賓館の敷地の外、前庭のような部分が目についた。御苑の遊歩道も同じだが、都市の中の自然はいいもんだ。ここにはちょっとした公園的スペースも設置されており、ぼーっと座るお年寄りの姿も。そんな昼下がりもいいもんだ。 

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    個人的にはこのくらいの密度の雑木が気に入った
    会所農場は竹も木も多すぎるのである