私は元々流れている水は凍らないだろうと考えていたのだが、今日仕事場で「先週のパイプが外れたこと」に関連して凍ることもあるのではないかとの指摘があった。沢から敷地までは塩ビ管(100m位か)を経由してきており、それが凍っていないということが私の考えの理由の一つでもあるのだが、確かに池の表面には氷ができていた。沢からきた水が零度を上回っていても、池を出る段階では0℃近辺まで冷やされているわけだ。1号までのパイプの途中、あるいは1号の出口あたりで凍結する可能性が全くないというわけでもなさそうだ。水が流れ出なくなれば溜まった水の力でパイプの継ぎ手が外れるという現象にはつながるのである。この前は外れた継ぎ手は接着せずに差し込んだだけだったから、もしかすると同様の現象が発生しているかもしれない。
 カミサンからは露出させずに土で被覆した方がいいんじゃないかとの指摘もあったが、土の中で継ぎ手部分から漏れるより、外の継ぎ手が外れる方がずっと始末がいいという考え方もあるから、このまま様子を見守るつもりだ。昨日の淺はちょっと雨が降ったらしいが、この乾燥した状態では沢水が増えるところまでにはならないだろう。当分水はチョロチョロのままだ。