水についていうと、実は去年から4号田んぼは「その他」的扱いだったかもしれない。結局残りの水を全部突っ込むという考え方になっていた。1号から3号までは次の田んぼに水を送らなければいけないこともあり、吸水状態なども一応測っていたのだが、4号は出口から水が出ているかどうか程度のチェックで済ましてきた。今年もそんな感じになるかもしれない。
 ただ、4号の水の出口あたりには生き物の避難所(田んぼを干したときの)となるような池を作る予定であり、一応深度調整できるように排水管を設置した。ちゃんとレベルは測っていないが、田んぼの底+135㎜の水糸は残してあるので、底マイナス5㎜くらいにセットしたつもり。ここからでる水は、ユンボで埋設した塩ビ管に流れ込むようにしてある。

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 そういえば、そのパイプは竹藪の方に流れ出たあと沢を作って川に流れていくのだが、よくよく考えてみると当農場の田んぼエリアに降った雨はそこから流れ出ることになる。今は75㎜ライト管を埋設しているが、それで捌けるかどうかはチェックが必要かもしれない。流れないときには4号田んぼの水面があがるという状況を招く可能性がある。それはまたあとで検討したい。