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 先週末カインズホームに行ったときに板を物色したが、カットや組立のことを考えて木の板ではなく適当な大きさのポリバケツにした。ちょっと厚めのやつだが、写真は撮っていない。これを堰の下流側に斜めに埋め込み、スノコ状の蓋をかぶせてそこに堰のオーバーフロー水を流し、落ちた水の上澄みをパイプで取り出すというものである。スノコの部分は百円ショップでいかにもそれらしい「食器かご」と「巻き簾」を調達したので、これらを利用して作る予定だ。
 基本部分は組立てなくていいとはいえ、課題はいろいろある。たとえばパイプを2本(取水用と排土用)接続する必要があり、その取り付け方は検討課題である。コアンダ効果というやつでゴミと水を分けるのだが、スノコがちゃんと機能するかどうかはやってみないとわからない。堰自体の止水性も水位を上げたときにどうなるかはちょっと怪しいと考えている。が、とにかくやってみないと始まらない。