日曜日の朝のこと、池を見に行ったら4分の1程度が氷に覆われていた。通常よりは多めである。2時間ほどしてもう一度見に行くと氷の範囲がこうなてほぼ全面に広がっている。まだ山の陰で直接日光は当たらないが、気温は上昇しているはずなのに不思議であある。
 考え出した理由は次のようなものだ。沢水の水温は夜でも5度程度ではないかと思われる(ちょっと前の計測結果による)。だから、どんどん出ていれば相当気温が低くても池の水が凍ることはない。しかし最近は量が少ないため表面が多少凍ることがあったわけだ。昨日の朝の場合は夜中かけて池の水全体が徐々に冷やされ、気温が最も下がる夜明け前を過ぎてもまだ低下し、一方気温も0℃を下回っていたので凍結がさらに進んだものと思われる。

 寒い日が続いていること、雨は少し降ったけれども沢の水はちっとも増えず、相変わらず少ない状態が続いていることからこのような現象が起きたのだろう。昨日の帰り、会所を出るときに車の温度計(外気)は-1℃と表示されていた。横浜に着くとそれは+7℃、誤差はあるかもしれないが8℃も違うということになる。寒いわけだ。ちなみに、朝起きたときにヒーターをつけたが、これによると室内でも零度。

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