どんどん時間は過ぎていくので、ちょっとした合間を縫って取水装置の製作をちょっとだけだが進めた。なかなか格好のよい持ち手つきのバケツを買っておいたので、その上に育苗箱をグラインダーで切断して載せ、さらにその上に台所の水切り箱を載せた。

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    水は向こう側に流す、うまく行けばバケツ内に入る。落ち葉などは向こう側に押し流される
                                           (はず)

ここまではまあまあ簡単、その次の取水用パイプのところで中断である。バケツのどてっぱらに75㎜ライト管を差込み、以前作った継ぎ手(50㎜パイプと75㎜ライト管をつなぐもの)で塩ビ管につないでいくつもりだが、穴あけと止水を考える必要がある。それと、現地に持って行って土を掘りながら納め方を考えるということをやる必要もあるのだが、昨日は時間切れ。午後遅い時間になると水源地は寒いのである。