あとさきになっているが、剪定というキーワードで検索してみたところ、こんなHPを発見した。昨日私がやったことといえば、葉のかたまりから飛び出た芽をはさみでチョキチョキやること、まさに床屋さんの仕事だったが、本当は枝の具合を見てこのように基本骨格を修正するものらしい。まあ、ツゲなどは最も簡単で年に数回刈り込めば自然に枝も揃うと書いてあるHPもあったのだが。
 実は、昨日やったうちのツツジには結構てこずったのである。となりのツバキとくっつくまで成長していたから、外側だけでなく株元を含む枝の整理もやる必要があったのだが、大混乱といった状況になっていた。枝同士が絡み合うようになっていたのである。その状態を思い出しながら参照HPのイラストを見ると、ああなるほど放置するとこうなるんだ、という見本がツツジだったのである。