あまりいじるような車ではないが、最低限のことはやらなければいけない。
 その一番目はETCだ。購入を決めてすぐにインターネットで購入したが、ナンバーも書き込むので登録後に知らせてくださいといわれてちょっと待たされた。申し込み後10日くらいで送られてくるはずだったが、なんと翌々日には到着。きっと去年の春の狂乱時が基準なんだろう。機械と登録料で約6000円、取り付けは自分でやったのでこれだけでついた。アクアライン2往復で元が取れてしまう。豊作だったらこれで横浜に戻ることもあるかも、まああり得ないが。
 続いてシガーライターソケットだ。たばこは吸わないんだが、ここからアダプターを経由してAC電源を使うことは多い。もっともよく使うのがノートPCだ。ナビソフトを動かすのである。今回の陸送では久しぶりに Navin'You を使ったが、今フィールダーについているNAV-Uというソニーの携帯ナビに比べると使い勝手が悪いことに気づいた。やはり10年前のソフトである。そういえば去年の秋に久しぶりに使えそうなPC用ナビソフトが発売になったらしいことを最近知った。しかし1万円台で携帯型のナビが買える今、PCソフトの位置づけは微妙である。
 ということで、ACCおよびアースの線とアンテナの線がキャビンの中を走り回っているが、一応テスターでチェックしながらやったので配線の間違いもなく、ETCも正常動作をしているらしい。近いうちに実験もしてみたい。
 
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 あとは軽トラならではの装備だ。納車後すぐに買ったものといえば、荷台のシートとRVボックスだ。いずれも買い物などに行くときは必要なものだ。軽トラのキャビンはかなり狭いので、二人乗車の場合スーパーで買ったものなどは乗せられないと思った方がいい。それでおもむろにシートをめくって荷台に載せるのである。うちの場合、鴨川で買い物したあとは林道を通るから、昨夜も納豆が袋から飛び出して荷台の前の方に行っていたが、そんな事態は往々にして起こるだろう。RVボックスも重要な収納場所になるわけだ。
 続いてツールセットも購入した。キャリーの場合、パンク修理用のジャッキとレンチのみで、あとはドライバーもついていないのである。メーカーは品質に自信を持っているのだろうか。まあ心配なので購入、横浜の家を探せば何セットも出てきそうだが。
 あとは荷台にコンパネを敷いた。一応70センチ幅を2枚作り(長さは180センチ)並べて敷いてある。モミガラを運ぶときは刺し板にできるんじゃないかと思っている。