朝起きると雨、田んぼも畑もなにもかもぬかるみになって仕事にはならない。晴耕雨読と洒落込んでマイクロ発電の本を読んだりしていたが、小やみになったので外に出て残っていた柘植の木の剪定を始めた。そのうちに農機具屋のKさん到着、すぐに第2農場に向かう。耕耘機「サラダ」は、やはりワイヤーの固着だった。交換で修理完了。そのあとトラクターのポイントを伝授してもらう。
 
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 本格稼働は昼からになった。うちの耕耘機を軽トラに積み第2農場に出発。
 
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 一番広い畑(500㎡)の畝立てを行う。雨が降った割には土はつかない。この畑の土は第1農場よりは少しさらさらしているかもしれない。しかし、どうもトラクターでの耕耘が深すぎたようで、時折ちょっと曲がってしまうが、一応完了。
 
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 続いて一番道路側の畑(300㎡)の畝立てに取りかかるが、こちらの土は色も黒くて軟らかい。耕耘機が潜り気味になってまっすぐ進まない状況で、畝の幅が不揃いになってしまう。この畑は一度トラクターを入れてやり直すことにした。
 
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 夕方前に耕耘機を再び軽トラに積んで撤収。どんどん農民になりつつある。