時間とガソリンと余分な通行料を支払うことになり、少し不満があった通行止めだが、調べたところでは21時25分に解除となったらしい。もし袖ヶ浦のICで待機し、再開と同時に渡っていたら昨日の50キロ遠回りルートでの到着時間(22時ごろ)とほぼ同着だったことになる。しかし、10キロもの海底トンネルを通るたびに、地震に対する安全性の問題は気になっていたところだ。不満はあるが安全重視の判断を非難するつもりはない。トンネルの中に水が入ってきたらどうにも逃げようもない。
 ところで、森田知事は来年度末までの社会実験終了後も800円を継続すると言っているらしい。政治家の言うことは信用ならないが、毎週通る我々にとってこの料金が続くかどうかはとても大きな影響がある。ぜひ継続を望むものだ。