いろいろ考えてみると、やらなければならない仕事はかなりある。稲作りの関係からいうと、今月の中旬以降からモミを水に漬けて発芽させ、苗を育てるという仕事が5月の中頃まで連続的にある。これは、平日も面倒を見られる横浜の家で始めて途中で会所に移す。圃場の方については、1号から4号までのそれぞれの田んぼを作らねばならない。荒代掻き→畦塗り→代掻きという3段階で作る。中でも畦塗りは見たこともない仕事を初めてやることになるので、インターネットなどでやり方の研究から始めている。
 一方、畑の方も耕耘→畝立て→植え付けを作物ごとに順次やっていく。その合間を縫って第2農場の電気柵の設置などを片付けていく。どうやらこれは、かなりきちんとした工程表が必要となりそうだ。