最近では自宅でも仕事場でも出先でも、とにかく機械を選ばないということもあって、メインのメールはGmailに移行してしまった感がある。プロバイダのメールは数ヶ月に一度まとめてみたりしていて、すっかりメールとしての用をなさなくなっている。というわけで結構便利に使ってはいるGmailだが、さっき送信しようとしたら警告が表示された。文中に「添付」とあるがファイルを添付していないじゃないか、それでもいいのか?、という警告である。
 Googleというと、なんでも中身はチェックして関係のある広告を横に並べるのが商売だから、こんなことはお茶の子さいさいで、「どうだい親切だろう」というところかもしれない。確かにオジサンになると添付ファイルのつけ忘れは日常的に起こるので、ありがたいと思うことはあるかもしれないが、逆に余計なお世話と感じないでもない。ちなみに今回のメールで使った「添付」はファイルのことではなかったため、余計にそう感じるのかもしれないが。
 タダで5Gものメールボックスを便利に使わせてもらっているから文句もいえないのかも知れないが、こちらが大事と思っている情報も、向こうがその気になれば利用することも自由なのだという認識を忘れないようにしなければとあらためて思うことにした。