fde6fc02.jpg


 いわゆるアーミーナイフを初めとして、いろいろなマルチ・ツール(十徳ナイフなんていうものもあった)があるが、農作業をしていてちょっとした道具が必要になることは多く、スコップや鍬以外のものはなかなか持ち歩けないため、一つあればいいと考えていた。
 なかには剪定ばさみ付きなどというものもあり気にはなったが、そんなものが必要になるときは、柄のついた大きなはさみでジョキジョキ切るほうが効率がいいので、しっかりしたプライヤーがついているものを選んだ。一年間の作業を振り返ると、プライヤーやラジオペンチは結構出番が多く、ワイヤーを切ることなども多かった。今回購入したこのモデルは、ワイヤーカッターの部分が売りで、切れ味が劣化したら刃を回して更新できるらしい。
 そろそろ準備に入る電気柵の設置の際には戦力になるんじゃないかと期待は大きい。ただ、ツナギのそれぞれのポケットに入れるものがようやく落ち着いたところであり、どうやって携帯するかを考える必要がある。

bcc0bfc3.jpg

ただ、