農地を借りる(1)(2)(3)で、ご近所の農地を借りる経緯については説明したが、明日その書類を役場に出すことになった。ただ、借りる方については山を越した感があり、これからは仮登記となっている所有農地の正式な取得に向けての動きに重点が移っていくことになる。

 明日は、農地法第3条の所有権移転に関する許可申請書も同時に出す予定だ。これには営農計画書を添付して出すのだが、このあたりもちゃんと整理したつもりである。営農計画書では、年間の作付け計画と農業収支、生産物の処理方法、農機具や作業場などの整備状況や予定などを説明するものだが、このあたりはいつも考えていることを整理してまとめるだけだから簡単に作れた。
 役場に提出すると、担当の農業委員や事務局(農林課)の視察予定が決まり、その後4月後半の農業委員会で付議されて結論が出るはずだ。農業をやれると認定されれば、法務局に顔を出して農地が正式に自分のものになる。また、害獣対策などの補助も出るようになるのでは、と期待している。