引き続きイノシシのように道ばたを掘り返しながら配管の位置を確認している。今週末は敷地側(つまり道路を横断してからのルート)を確認している。経路の最終となる池側の出口はVU管40ミリで、道路反対側も横断部分のサクションホースまではずっとそのパイプだったから、当家側もそうなっていると思ったが、また予想を裏切られた。池から1m位のところで黒ポリ管に替わり、それがずっと上流側に走っている。その位置は町道との敷地境界のフェンス下である。相当上まで掘り返したが、ジョイント部はまだ見つかっていない。
 午後になって沢水が減ってきたので、水源地側の作業に移り、取水装置一式を現地に持ち込んだ。装置を据える場所の泥岩をハツリながら据え付けてみたが、泥を抜く開口部のふたが固着しているというトラブルがあり頓挫。これは横浜に持ち帰り平日中の修理となった。仕方なく、既存の取水口回りを整備して様子を見たら、一応夕方まで12秒/6Lのレベルで特段の障害が発生しなかったので、来週までこれでがんばってもらうことにしたが、雨が降るので絶妙なバランスも崩れそうである。
 ということで、配管のブラックボックスの部分はあと5mくらい。敷地側の接続部が判明したら、こちら側の黒ポリ管はすべてVU40に変更するつもり。あと、道路横断部の清掃も容易になると期待できる。ところで、昨日カミサンが山蛭にやられた。イヤではないがやっかいなので、水源地の作業も急いだのだが、また連中とつきあう季節がやってきたようだ。

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   これは道路の向こう側、手前側にサクションホースが埋まっており、
   それが道路下を横断しているらしい。その敷地側継ぎ手部を捜索中。
   真ん中ちょっと上のカネ折れ部は今回点検清掃用に設置したもの。