1週間前にドジョウとメダカを放したが、メダカについては8匹ほど泳いでいる姿を確認した。下の洗い池まで下った一匹も発見されたが、それについては強制送還済み。表面近くを泳ぐことが多いメダカに対してドジョウの方はなかなか姿を確認しづらいところがある。一部は池の岸の比較的水面に近いところまで上がってきているが、側によるだけですぐに底に沈んでしまう。きっと臆病なんだろうと思う。
 メダカについては、投入直後は一塊で泳ぐ姿も見られたが、今はばらばらになっているような感じだ。8匹を勘定したのも、池中を見回して1匹とか2匹に散らばっている姿を足したものである。ドジョウと違って食用にはならないが、繁殖してもらいたい。けれど、共食いすら日常的にやるオタマジャクシと一緒に住んでいるから、ちょっと困難だろう。そういえば、最近アブラハヤの姿を確認していない。GWの間には、川やどこかの用水に出かけ、うちの住人を増やしてみたいものだ。