中の畑はサツマイモと夏野菜用としていたが、なかなか始まらないし、サツマイモは200平米以上を借りた畑でやれるので、その2種に限定せず、特に栽培期間が短い葉菜類を中心に、あいているところに種まきをすることにした。日曜はミツバ・べんり菜・山東菜をちょうど1袋ずつ播いた。規格品の60cm×6m程度の畝なので、それぞれに2列ずつ合計3畝である。
 借りている畑も、ジャガイモを定植した畑は全体500平米、うちジャガイモは200平米程度だから、ここにも何か播いておくことにする。半年に一回程度、ダンボール入りのタネ(50袋で3000円、期限切れ)ををまとめ買いしているが、こういうときになかなか便利である。

 ちなみに、レイアウトはこんな感じです。

 下の畑は、去年勘定奉行が市民農園的にチョコチョコとお守りをしていた。登記上は300平米の広さがあるが、一部がワラビやフキといった山菜類の自生地となっており、一応140平米程度を野菜用のスペースとしていた。この春になってフキが出始めると、その範囲がかなり広がっていることが判明した。
 昨年の夏前まで、フキは横浜の直売所でも好評であったことから、耕耘に際してはフキを避けて欲しいとの要望があったので、140平米からさらに狭くなり、100平米程度ということになってしまったが、日曜日に耕耘して残渣をすきこんだ。今年ここでは落花生をやる予定だが、去年の苦い経験から完全防御体制をとろうと考えている。