早速工程を整理してみた。タイトルには農的と書いたが、結構本格的に働かざるをえないようだ。一応、実施事項をリストアップして所要時間数を推定し、工程表にしてみたのである。基本的には、1日を午前中の3時間・午後前半の3時間・午後後半の3時間に分割して予定を組んである。日はのびたが最後の3時間の後寄りは暗くなってしまいそうだから、昼休みを短くして前詰めにせざるを得ないだろう。
 
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 一応、前半の5日間が田んぼ関係主体である。農機具も使うが、畦の整形などは肉体労働の要素がかなりはいってくるから、タフな5日間になりそうだ。5/3は試験と手直し、予備日のようなものとなっている。

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 後半の5日間は畑仕事である。機械の仕事が主になると思う。それで、最後の2日間は収穫だ。今はちょうど端境期だが、今週の直売所ではワラビとタケノコが非常に好評で、自家消費分もないという状況だったので、頑張って獲るつもりだが体力が続くかどうか。タネを播くような仕事もあるが、これは早く終わって空いたような合間にやるということで、図示はしていない。