10か11匹を放流したメダカはその後だが、日曜日にいろいろ動きがあったので報告である。
 1号田んぼの代掻きをやろうと思ってのぞき込むと、田んぼの中をメダカが連なって泳いでいた、計5匹。網で救ってバケツに入れた。放流したのは10~11匹だったから、その半分を確認できたことになる。池にあがってこちらをのぞき込むと、そこには2匹のメダカ、これもバケツに入れる。
 
 メダカをよく観察すると、おなかの大きいものがいるようなので、卵を持っているのかもしれない。よっぽどそのまま水槽で飼おうかと考えたが、まあ、自然の中に置いておこうと考え直し、2号の水口に置いてあったトロ函に入れた、これが自然の中かといわれると反論できないが。
 その後も頻繁に様子を見に行ったが、沢水があまりにも多くて流されるのか、トロ函の中のメダカはどんどん減ってしまい、日曜夕方時点ではとうとう1匹になってしまった。どうやら最下流の4号田んぼまで流れていったと思われる。今回確認できた7匹以外もきっとそうだろう。800平米もある4号田んぼの中にいたらちょっと探せないだろう。田んぼの中で繁殖してほしいものだ。