0b38e1d9.jpg


 横浜で育てていた苗は、あまり縦間隔が空いていない育苗機の中ではつっかえてきたし、そろそろ天候も落ち着くだろうということで、29日に苗を運ぶことにしている。苗代は作っていないため、持込んだその日にあわてて作るというドロナワである。その準備のため、、今回はキャリイも連れ出し2台で横浜に戻った。下道ではついていけるが、圏央道やアクアラインになると100キロ以上は出す気にならず、おいてきぼりである。
 苗コンテナは48枚収容、1段4枚収容である。横浜には約40枚の育苗箱を持っていっているが、予備を兼ねて3段分=12枚の空箱を運んでみた。まあ、むき出しでは飛んでいきそうだったのでブルーシートで覆ったが、ずれていたのは1枚だけ。苗の載っている箱なら飛ばないんじゃないかと期待している。アクアラインで苗箱をばら撒いたらとてもまずいことになる。
 
 私自身、これまでにいろいろな種類の車に乗ったが、高くて前寄りのドライビングポジションは特異だけれど、挙動や運転感覚は至極普通である。何かに乗り上げたときの突き上げもひどいんだが、これには慣れてきた。会所に行ったときは、夕方スタートでホームセンターなどに軽トラでいつも出かけているから、ずいぶんなじんできた今日この頃である。初めのうちは買ったものをしまうのが面倒だったが、RVボックスの位置や荷台シートのゴムひものかけ方などを工夫すると、それも比較的容易にクリアできることがわかった。今考えているのは、スコップや小さい鍬、ほうき等の遠征先の畑で必要な道具類をどこかに取り付ける仕掛けが欲しいと思っている。