まだ田んぼにはオタマジャクシしかいないと思っていたが、ウルトラポチに乗って走り回っているとミズカマキリのすいすい泳いでいる姿を発見した。去年まで存在すら知らなかった昆虫だ。バックナンバーを調べてみると、6/8に記事を書いていた。去年より1ヶ月以上早いが、そのころは田んぼづくりで追われていたし、田んぼ自体がちゃんとできていなかったから、今くらいが標準なのかもしれない。
 ところで、もう一つ正体不明の生物を発見していた。これもポチからみていて田んぼの表面が不思議に動いているため降りて注目して発見したんだが、何かはわからない。長くてニョロニョロした10センチくらいの生物だ。すくい上げようとしたがニョロニョロとどこかに逃げていってしまった。ドジョウかもしれないとは思うんだが、この前放流したドジョウのようにまるまると太ってはいなかった、ちょっと太目のミミズぐらいの太さだが、目玉は二つあってこちらを見上げていたようだ。可能性としては、去年から生き延びてきたドジョウということも考えられる。引き続き田んぼの生き物には注意したい。