つぶれそうな(会社)Willcomのデータ端末と iPod Touch を手に入れたからには、電車の中でも試してみなければならない。ということで、昨日から実験開始。しかし、道具立ては結構大変である。

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 比較的大きな鞄を使っているから収納不可能ではないが、かなりの大荷物。とくにバッテリーアダプターはすごい。単3×8個で12Vを供給するのだが、電池だけだって8個ともなると通常の手荷物に入れる限界を超えているんじゃないか。それに、これの給電時間がわずか4時間ということだから、仕事の合間に接続なんていうとACアダプタを持ち歩く必要が出てくる。今日はノートPCも持ってくるのをやめてしまった。
 電車の中でWiFi環境は確かに作れるのだが、かばんを開けて電源からのケーブルをルーターにつなぎ、通信端末をつないで要約接続できるという手順は厄介である。しまう手順も追加されるから、これも厄介だ。iPhone の方が圧倒的に手軽であることは間違いのないところである。後悔が大きくならないうちに会所のADSLを止め、つぶれそうな(会社)Willcomにしたことの正当性を実感しないといけない。地デジ化の関係で、近いうちに光ケーブルがやってくることを期待しているが、Willcomがだめになったり、FOMAの回線を使えなくなったりするとちょっと厄介だ、そうならないことを祈りたい。