先日、大多喜町の農業委員会で所有権移転が認められたのだが、さっそく本日売り主さんと司法書士立ち会いの下で手続きをした。1週間くらいで権利書が送られてくるはずだ。「俺も歳だから、死なないうちに早く申請をしてくれよ」と売り主さんからいわれていたが、間に合ったようだ。
 しかし、農地をちゃんと所有できたことはうれしい。振り返ってみると、ご近所から畑を借りることができたことが大きかった。面倒をみることができないが荒れ放題にはしたくないという貸し手と、もうちょっと面積が欲しいという借り手(私)両方の要望がぴったりあったからなのだが、これで耕地の合計が5反を超えた。また、近所とそういう良好な関係になっているという点はプラスだったと思われる。営農計画もちゃんと作ったし。