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 GW中に大きめの瓶に入れたが、人工的な環境であることは否定できない。しかし、田んぼの泥をいれたり、溜まり水に発生したアオコを入れたり、水草を入れるなど、なるべく自然の姿に近づけるような努力は払っている。ただ、摺り足で近づくのだが、そのかすかな気配も察知して深みに逃げ込むので、なかなか姿も見られないのが残念である。餌付けをして手でも叩いたら寄ってくるようにしても面白いだろう。
 昨日、第2農場で水やりをしていたんだが、井戸水のそばに同じような瓶が置いてあり、中の様子はほとんど同じ。ダルマ型の白いメダカと黒メダカが泳いでいた。そのお宅が田んぼをやっていたころからのものなのか、そこのお子さんが子供だったころからのものか、まだ聴いてはいない。が、同じようなことをやっているもんだと感じた。
 メダカといえば報告事項がある。土曜日の4号田植えの前、一瞬だがメダカを1匹確認した。どうやら健気に生き延びているようだ。早く天国に入れてやりたいんだが、土曜日はとてもそんな状況ではなく、今後の課題にしてしまった。まだ他に生存者がいる可能性もあり、できれば4号で繁殖して欲しいとも思っている。