昨日の夕方の薄明かりが残っているころ、周囲からシカの鳴声が聞こえた。それも南の山とうちの山、北側隣地の元田んぼの3箇所から次々と。8連発の発射装置を持ち出してロケット花火をあたりに打ち込んだ。火薬の匂いも振りまいておこうという魂胆だ。
 そのちょっとあと、会所から帰るときはシカだらけという感じだった。まずは会所の分校跡のあたりで2グループ、次は粟又で1グループ、最後は老川の人家もある辺りだったがここで出会った。最後の老川では、突然飛び出してきて急ブレーキをかけるという危険な状態。まあ、ちょっと前から認識はしていたし、こちらもある程度予測しながらの運転だったため、事なきを得た。
 おまけだが、粟又あたりの山道で小型の動物が飛び出してきて、徐行した車の前を数秒間走って逃げる状態になった。低い丈の割りに体は長く、イタチかと思ったけれどそれほど細くはない。真後ろからの観察では種類の特定はできなかった。
 nakakaneさんのコメントにもあったように、害獣駆除をやっているようだ。私も土曜日の朝、会所の近くでハンターの人たちと出会ったが、蛭と戦いながらやってくれているんだろうが、あまり効果はないようだ。