断片情報は伝えたが、一応今週末のドジョウ関連情報を整理することにした。
 まず、到着直後に救出したドジョウの幼魚だが、昨日写真を撮っておいたので、あらためてアップすることにした。
 
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 ごらんのようにまだ小さいけれど、ちゃんとドジョウの形をしている。1匹だけオタマジャクシが混じっている。ドジョウは7匹いたはずなんだが、なぜか1匹足りない。写真は撮れていないが、夜中の田んぼをのぞくとあちこちにいるドジョウの子供は、この連中の仲間のようである。
 
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 もう一枚は、夜中の池の中の写真だ。昼間は姿を見せないドジョウの成魚がオタマジャクシに混じって泳いでいる。非常にみづらいが、中央部に2匹いるのがみえる。今度は水中にカメラを突っ込んで撮ってみよう。
 
 ということで、どうやらドジョウは繁殖をし始めているようだ。おそらくは今年になってから池にいれたドジョウたちが子供を産んだものと考えている。池はオタマジャクシで超過密状態だったが、卵や稚魚は大丈夫だったんだろうか。沢水が直接流れ込む池は、水奉行がコメントで指摘していたように水温が低く、貧栄養でプランクトンも育たない。田んぼの環境がよくなってきたから、池の底をさらってドジョウを田んぼに移すことも検討してみよう。繁殖期は後半に入っているようだが、温かい水の田んぼに移ればまだまだ産卵はするに違いない。