先週の帰りには動物に出会わず、珍しいなと感じていた。今回も、会所の辺りではシカを見かけず、今週も会わないのだろうかと思いながら走っていたら、養老渓谷粟又の滝の旅館の上辺りで、道路のど真ん中に降りているフクロウを見かけた。近づくライトの光の中ですぐに大きな羽を広げて飛んでいったが、ちょうど今CMに出てきているフクロウと同じ、当たり前か。ただし顔は拝めなかった。春先だったか、うちの田んぼに来ていたフクロウを見かけたが、あの時もこちらに気付くとバサッバサッと飛んでいったのだった。
 春に見かけた直後には、ウサギ除けにもなるとフクロウ様用の巣箱を作って樹木にセットしようと思ったが、巣籠の時期を過ぎていること、来シーズンまでにねずみなど他の動物の巣になったりする心配もあることから、設置については先送りにしてある。いろいろな動物との接点ができつつあるが、フクロウについてはこちらの役に立ってくれそうなことに加え、存在感もとても大きくて、憧れのようなものも感じている。何とかうちの巣箱に住み着いて欲しい。