昼休みのあとは引き続き古代米を刈り取る。最初は午前中同様手で刈っていたが、途中からバインダーを引っ張り出して刈り始めた。農機具屋さんが今度の土日休みということで、バインダーがちゃんと使えるかどうか試しておきたかったからだ。田んぼの状態は微妙だったが、よく育っていた草に助けられて何とかもぐらせずに刈ることができた。田植機もあっという間に植えてしまうが、イネ刈りのバインダーも仕事は素早い。古代米の残りはあっという間に終了。空いた場所にはざ掛けの台を組み立てた。8m弱のもの3本、これで1号の残りともう少しを干せるはずだ。

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 そのあとは勘定奉行が畑仕事(冬野菜の定植)に移動したため、私も他の仕事に移った。まず、電気柵のチェックをしたが、なんと電圧が全く出ていない。バッテリーを換えてみたが同様の状態。柵の外をチェックして回る。草が伸びて触っているところが何カ所かあったが、一カ所ワイヤーが切れているところがあった。切れたワイヤーは垂れ下がって地面に接触しており、これが原因と推定された。とりあえず切れたワイヤーをつないでバッテリーをつないでみると、電圧は3000V弱。さらに柵の内側をまわって草を刈ってまわった。再度バッテリーをつなぎ計測すると、3000V以上に電圧が上昇した。これで一安心。ワイヤーが切れたのは、大きな動物のせいではないかと思われる。
 そのあとは水源地に行ってみる。もう遅い時間になってしまったので、森の中の水源地は真っ暗、ヘッドライトが役に立つ状態だった。取水パイプに詰まり気味の落ち葉と取水装置のゴミを清掃した。雨が降った割には水は少なめである。
 
 本日の作業はこれで終了。明日はご近所に応援を頼み、田んぼの端をどんどん手で刈っていく予定。田んぼの状態次第でバインダーも使う。