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 前の記事で簡単に触れたが、1号のイネをかけたハザにトラブルが発生した。棟の竹は先日切ってきた太めの淡竹を使用したのだが、台の方は借り畑の地主さんからもらった古い竹を使用した。この台の方が折れてしまったのである。2本の棟をつなぎ、端は3本・中央部は2本で支えようとしたのだが、両側を支える真ん中の台を2本にしたのは力学的にも明らかなミスであった。

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      やはり、これはちょっと頼りない(あとで2か所にトラブル)

 3号のイネをかけるハザは4号との間の通路に立てたのだが、これ自体はどちらにも使えるという意味で名案だったと思う。南北で乾き具合が違うということで東西に延ばすのは多少問題があるらしいが、この場合はメリットの方が大きいと判断した。ただ、こちらも2か所で竹が折れてしまった。あまり細い竹や古い竹は問題がありそうだ。今回、カミサンのアイデアで畑で使用している空いている鉄筋ハウスを2台使用したが、これはなかなか具合がよかった。それから脚立を2台使用したが、セッティングの容易さや安心感が竹とは違うので、脚立も少しずつ買い揃えてみようと思う。
 去年と比べて物量が多くて重いように感じるので、ハザにもそれだけ負荷がかかったのではないかと思う。いろいろ補強してはみたが、来週まで無事かどうかは心配である。特に雨は降らないでほしい。