昨日書いたことをやるためには前提条件があった。 iTunes の「インポート」という機能を使って「Pod野郎」が書き出したデータを属性データとともに取り込ませるのだが、今ダウンロードできる iTunes V.10ではその機能がなくなっていたのだった。「やられた」という感じである。なんでも「自分の見える範囲からはみ出させない」というのが Apple のビジネススタイルだが、 iPod 内のデータを取り出して入れなおすなどという使い方は許せないのかもしれない。古い機械を引きずり出してみてみたが、昨日の段階では V.8 までしか遡れず、「インポート」機能は見つからなかった。
 いよいよソフトを買わざるを得ないかなと思ったが、あきらめずにいろいろ調べてみると、「 Old Applications 」というHPを見つけた。その名の通り、比較的著名なソフトの昔のヴァージョンを保存しているサイトで、 iTunes もここから探すことができた。とりあえず V.5 までさかのぼって落としたが、ようやく「インポート」を探し出せた。
 しかし、実際の作業はこれからやるけれど、「 Old Applications 」というサイトは、特に古いOSを使っているような場合には役立つサイトだと思う。