この前の週末は暑かったので、うっかりして半袖のつなぎを着てしまった。イネ刈りの作業というと、鎌で刈るときもバインダーを押す時も、イネやモミに絶対触る。稲束を抱えたりもするから、終わった後はひっかき傷のような腕に無数にできていた。一応、夜になってから薬を塗ったりはしたのだが、今日(木曜日)になってもぶり返している。よく見ると、皮膚の下に何か入ってそれで腫れているようにも見える。イネのノギが刺さっているのだろうか。なにしろ、次からは長袖着用だ。