かなりの頻度で買い物に行く鴨川のカインズホームだが、日曜日に行ったところ今度の24日から改装のため休みになると書いてあった。そうなると閉店前のディスカウントが気になるところ。
 購入予定品を探す傍ら物色したのだが、気になったものが二つあった。偶然だと思うがいずれもエンジン付きのポンプである。一点目は揚水高さ30m以上で水量もかなりの量の大型のポンプ、160CCのエンジンがついたホンダ製のもの。もう一点は、エンジンは刈り払い機並みの小型のものでいわゆる動噴の仲間となるものだった。
 今年は渇水時期を何とか乗り切ったが、もし1ヶ月ずれていたら現在の水中ポンプでは1号と2号に水を揚げられないので、そんなものがほしいと考えていたから最初のものは非常に気になったが、口径が3インチということで、配管や継ぎ手類に金がかかりそう、1インチサイズでも用は足りるということで見送った。
 後者については、ポンプとしての能力は7L/min程度だからほとんど使えないものであり、前に買った手押しポンプ式の噴霧器と用途としてはダブるところがあり、野菜への葉面散布などに出番は多いと考えられたが、結局買わずに帰ってきた。しかし、いろいろ考えてみると使い道はありそうだし、エンジンのついた機械は好きなものだから、¥12,800ならとにかく買ってみるかということで、日曜朝の忙しい時間帯にカミサンの顰蹙の視線を浴びながら買いに行ってきた。買ってから使途を考えるという安物会の銭失いのパターンであるが、田んぼも畑もやっているときっと出番はあるに違いない。その機械は、丸山製作所 BIGM動力噴霧器GS51EMR-20である。
 
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    出したり試運転する暇はない、型番確認用の写真をようやく撮っただけ