当初の予定では昨日くらいが収穫作業のピークだったので、関係者が大勢大集合した。残念ながら、天候やケモノたちのせいで無理矢理前倒しで作業したし、当日の天気も午後からは雨になってしまったので、農作業については対して出番がなかったけれど、それでもジャガイモの収穫時に大活躍してくれた仕事場の仲間Yさん一家は、8時前には農場に到着、まだ時期的にはちょっと早いサツマイモ掘りや田んぼの後片付けをやってくれた。午後からは弟(2名のうち1名)、息子一家、甥一家も加わり、総勢15名となり、夕方からはBBQが始まった。この家では、何でもかんでも最後はBBQになるのである。かなりの雨が降ってはいたけれど、納屋の収容力は侮れず楽々収容したが、BBQグリルはちょっとキャパシティ不足気味だった。お釜のキャパシティ(5合)の新米はあっという間になくなって2回目の炊飯。盛大な収穫祭であった。
 
 昨日の作業だが、既報の通り朝の5時過ぎから4号田んぼの稲刈りだった。残りは200平米程度だったが、倒れたり水が残っていたりでバインダーは入れず、手で刈るのみ。しかし、倒れたイネは泥まみれ、立っているイネは食われていて、刈る意味のあるイネはかなり少ない。2時間ほどでハザ掛けまで終了。
 Yさん一家が来られてからは、第2農園のサツマイモ畑に案内して、私は第2農場の畑をトラクターで耕した。ジャガイモ落花生などのあと400平米くらいが、畝立てすれば植え付け可能となった。
 1時間程度で家に戻ったが、今度は2号3号田んぼを起こした。1回耕耘しただけではまだ固まりだらけだが、2号の方には山東菜(苗)、タアサイ・ほうれん草・大根・青梗菜・白菜(いずれも種)を植えた。ようやく秋になったし、3号と第2農場については、今週中に種まきのめどをつけよう。昼頃からは、予報より遅れたが急に雨が降り出したので、種まきは絶好のタイミングだった。